毎日使うものだから。メガネを長持ちさせるコツ

1週間に一度はレンズを洗おう

眼鏡を長持ちさせるためには、1週間に1回から2回を目安に洗浄することが大事です。眼鏡の洗浄の仕方としては、全体を水で濡らして付着しているほこりやフケなどの汚れを落とします。そして台所の中性洗剤を手に取ってしっかりと泡立てた後に、指でやさしくなでるように洗います。フレームとレンズを泡で包んだら、水で泡を洗い流すのです。ここで注意してほしいのが、水で洗い流したらそのまま放置するのはいけないことです。濡れたままにするとレンズに水垢が付着してしまうだけでなく、フレームに使われている金属部分が腐食してさびてしまう原因になります。そこで洗い流したら空気乾燥させるのではなく、ティッシュで全体をふき取ると水垢汚れや腐食をせずに長持ちすることにつながります。

日頃の使い方にも注意がいる

きれいな状態を維持するためには定期的に洗うことが大事ですが、もう一つ重要なのは日ごろの使い方にも気を付けることです。眼鏡をはずすときに片方のフレームをつかんで外す人が多いですが、その方法だとフレームが広がってしまいレンズの視点がずれてしまいます。そのため寝るときなど眼鏡をはずすときには、必ずフレームの両端をもって外すことが大事です。そしてフレームもレンズも60度以上の熱に弱いので、夏場の太陽の光が当たる場所やお風呂やサウナに一緒に入るのは劣化を進めてしまいます。これらの一連の注意点を踏まえれば長持ちしますが、ただ経年劣化を防ぐのはできないです。もし5年以上を目安に使い続けたら、一度は眼鏡ショップでメンテナンスをしてもらうことも必要になります。

眼鏡を選ぶ際に重要なポイントは、自分の顔の幅と同じフレームを選ぶことと、黒目がレンズの中央に位置する事です。